思い立ったからタイランド。セミファイナル


 


注意!

このブログは30話完結型ブログのセミファイナルである。以下の話を読んでない方は先にこちらからどうぞ。次回で終了!

ここまでの話

思い立ったからタイランド。1話目
思い立ったからタイランド。2話目
思い立ったからタイランド。3話目
思い立ったからタイランド。4話目
思い立ったからタイランド。5話目
思い立ったからタイランド。6話目
思い立ったからタイランド。7話目
思い立ったからタイランド。8
話目
思い立ったからタイランド。9話目
思い立ったからタイランド。10話目
思い立ったからタイランド。11話目
思い立ったからタイランド。12話目
思い立ったからタイランド。13話目
思い立ったからタイランド。14話目
思い立ったからタイランド。15話目
思い立ったからタイランド。16話目
思い立ったからタイランド。17話目
思い立ったからタイランド。18話目
思い立ったからタイランド。19話目
思い立ったからタイランド。20話目
思い立ったからタイランド。21-A話目
思い立ったからタイランド。21-B話目
思い立ったからタイランド。22-A話目
思い立ったからタイランド。22-B話目
思い立ったからタイランド。23-A話目
思い立ったからタイランド。23-B話目
思い立ったからタイランド。24-A話目
思い立ったからタイランド。24-A話目
思い立ったからタイランド。24-A話目
思い立ったからタイランド。24-B話目
思い立ったからタイランド。25-A話目
思い立ったからタイランド。25-B話目
思い立ったからタイランド。26話目
思い立ったからタイランド。27話目
思い立ったからタイランド。28話目
思い立ったからタイランド。29話目
思い立ったからタイランド。29-A話目
思い立ったからタイランド。29-B話目
思い立ったからタイランド。29-C話目
思い立ったからタイランド。29-D話目

 

 

パタヤ滞在最終日はピン子炸裂可能型マッサージで大爆裂を果たした。

1Bバーツは
3.6

お値段たったの700Bバーツという低価格でスッキリ爽快。牛丼屋で食事をするくらいの手軽さでピン子を満足させることができた。

 

 

パタヤに来てから約1週間。実はパタヤには当初2日、3日の滞在のつもりできたのだが思ったよりも楽しくて1日ずつ延泊していって、結局1週間近くパタヤに滞在することになった。

 

 

明日の夜にスワンナプーム空港(バンコク内の空港)から日本に帰る。バンコクで一泊しスワンナプーム空港まで円滑に行けるように距離を縮めておく必要がある。

 

 

パタヤからスワンナプーム空港に直行することもできるが、言うてもここはタイランド。

日本のように思い通りの安定したサービスを受けることはできない。来るはずのバスがこなかったり、高速道路が検問で大渋滞になったり、王族車両の関係などで通行止めなど、日本では予想がつかない事が起こる。

 

 

時間通りには乗り物は基本こない。これが基本。

そして時間通りには目的地に到着することはほとんどない。

 

 

これがタイの良いところでもある。時間通りにこないのが普通。日本ではいけないことが普通に許されるのだ。

バスが壊れて動かなくなるのも普通。時々爆発したりするのも普通。タイという土地にいる限りはタイで起こることはすべて普通なのだ。

これがタイの普通であり、日常である。

 

 

しかし、その緩い規則・環境の中だと短期間の旅行の間でも簡単に適当文化に染まってしまう。緩い環境に慣れてしまうのだ。

危機感は薄れ、日本では外すことのないリミッターを知らない間に超えて失敗や事故をしてしまう。

 

 

言い方は悪いが、現地人化してしまうのだ。しかし本物の現地人であるタイ人は生まれた時からこの生活に馴染み、環境に完全に適応している。

 

ぽっと出の我々軟弱ジャップが彼らのように適当を真似ても円滑な生活を手にいることは絶対にできない。油断して道を歩けば普通に車にひかれ事故に遭う。

しかし奴らは華麗に車を避けて事故を回避する。トラブルだって回避する。生まれ持ったサバイバル度が違うのに彼らと同じ加減で真似をすると痛い目に会うので注意が必要。

 


それを忘れてはならない。

パタヤ北バスターミナルに到着だ。ソイ6から乗車して40Bバーツ。パタヤはバンコクよりも物価が低いと再認識する。

 

実はバンコク行きのバスが本当にこの場所から出ているのか調べずにやってきた。パタヤは1週間のという短期間で、えなねこを現地化させたのである。息を吸うのもめんどくさい。適当で良い。

 

 

とりあえず適当に一番人気のある窓口に並ぶ。

するとEKAMAIという英語表記が確認できた。たぶんこのバスはバンコクのエカマイ駅に行くのだろう。たぶんこの切符買えばバンコク行ける。

 

 

バスチケットを購入。115Bであった。この切符を見ると時間らしきものが書いてある。おそらく15:30のバスに乗れば良いのだろう。時計を見ると出発まで1時間もある。

こういう時は幼女でも探してチッパイは、ぷっくりしてるかな〜。いつぷっくりするのかな〜?といった感じで目でくんかして時間を潰すのが基本。

 

 

幼女でも探そう。


むむっ!幼女がおらんっ!

汗臭ゴリゴリのファランしかいない。どうなってんだパタヤのバス停は!実にけしからんっ!

通常であればでちゅ。がPチラしながら、遊びまわっているものなんだが。パタヤのバス停は汗臭いファランジジイしかいないではないか。

 

 

汗臭いバス停。口リっ子や幼女が現れないか後ろ側の座席に座り全体を見渡せる位置で監視していたが結局一人も現れることなく乗車するバスがやってきた。

 

バンコク行きのバスは15分おきにあるようだが、チケットはすぐに完売し次のバスのチケットを購入する形になる。

つまりえなねこは約4本先のバスのチケットを購入したということになる。平日でこれだから年末や大型連休とかになると、とんでもないことになるな。3時間、4時間待ちは当たり前になりそうだ。ゴールデンウィークや年末などパタヤを移動する紳士は注意が必要である。

 

 

バスの座席に座る。前の座席に口リっ子がいるように見える、がこれはババアだ。口リではない。

 

2時間後

バスはバンコク市街地に入る。しかし渋滞で亀より遅く走行する。というのは言い過ぎからもしれないが実際に屋台のリアカーを引いたおばあちゃんにバスは抜かされていった。

そしてこのバスはバンコクのエカマイ行きだがBTSの駅があるごとに停車しているようだ。えなねこの突差の判断によりバスを降りる。

 

 

このままエカマイまでバスを利用していたら1時間以上はかかる。しかしBTS(高架鉄道)ならエカマイまで約10分でいける。

1Bバーツは
3.6

30Bバーツほど出費するが1時間以上渋滞のバスに乗って時間を無駄にするのであれば安いものだ。

 

 

BTSの車窓から夕日に染まったバンコクを眺め寂しい気分になる。パタヤの、のんびりした雰囲気からバンコクの都会のサバサバした雰囲気に様変わりだ。

でもバンコクは日本と比べたらのんびりしてるよな。

 

キリンさんが好きです。でもゾウさんの方がもっと好きです理論だな。一人でニタニタしている間にある駅に到着。

 

 

実はこの駅の近くにバンコク随一のコスパ最強のえなねこの秘密のホテルがあるのだ。

750Bバーツで立地も良くゴキブリもでないしJF(タイっ子連れ込み料)もかからない秘密基地である。

 

 

2時間後

えなねこはスクンビット駅にいた。つい5、6時間前にパタヤのマッサージ屋でピン子を爆裂させばかりだが、実はバンコクのホテルでア・アーイちゃんのYouTubeを見ていたら、再びピン子がプックリむっくりパックリしてしまったのだ。

 

 

そう。えなねこが来たのはソイカウボーイであった。バンコク最後の夜であり今回の訪タイ最後の夜でもある。

昼にマッサージ屋でピン子の打ち上げ花火をしたが、花火というのは本来は夜に打ち上げるものである。

 

 

最後の夜。張り切ってソイカウボーイのゴーゴーに挑むが、あえなくドリンクくれくれゴリラの群れに襲撃に遭い惨敗する。

 

ちきしょう!
なんなんだ。コイツらは。

 

 

悲しい事があった時、空を見上げればパタヤの星空は優しくえなねこを迎えいれ励ましてくれた。

 

 

しかし、ここはバンコク。夜空を眺めようと空を見上げたが、見えるのは高架橋鉄道と高層ビル。

 

 

ソイ6のあいつらは元気にしているだろうか。早くもパタヤが恋しくなっていた。

 

 

バンコクに戻ってきたえなねこは残りの1日をどう過ごすのか。

次回はいよいよ感動のクライマックス。最終回である。 

 

 

 

次はマジで最終回だから!
思い立ったからタイランド。 最終回

 

パタヤのホテル選びを100倍上手にする方法。

 

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ピン子に溜まった毒素を吐き出しスッキリ爽快快適ライフを送りたい人は気になるところまで読めば良い。結局自分のニーズの年齢、若さがなければ満足はできない。

読めば良い。

 

 

 

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