思い立ったからタイランド。29-A話目


 


注意!

このブログは30話完結型ブログの29-A話目である。以下の話を読んでない方は先にこちらからどうぞ。30話で終了!もうすぐ終了!

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話目
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思い立ったからタイランド。27話目
思い立ったからタイランド。28話目
思い立ったからタイランド。29話目

 

 

LKメトロ近くを散策してる最中に偶然みつけた新たなバービア軍。

昔からある場所だと思うが誰も話題にしてないので新種の変態スポットとして登録。この場所をカバ子のバービアという名前に命名。

 

 

なぜ、カバ子のバービアという名前なのか。それはカバのような口リが働いていたバービアだったの、このような名前に命名したのである。

肌のツヤ。髪の毛のしなやか具合。身体の感じはパーフェックトだ。しかし肝心の顔面がイケてない。本当にまったくイケてない。

 

だってカバなんだもん。


カバ〜。

呼んだカバ!?

おしい!もしこれで顔が良ければ世紀の大発見となったのに。どこが口リなんだ?と疑問に思う紳士は甘い。肌つや、髪の毛のキューティクル具合、身体全体の色素沈着の具合など全ての要素をトータル的に見たら口リの中でも上口リに値するのが彼女である。

もしカバ子の顔面がこんなんではなかったら、パタヤの街を口リと一緒に満喫して指を咥えるファランよこ目にホテルに連れ込んでくんかしてアヘ顏ダブルピースなはずだったのに!

「うふふ。」

「もしも〜し☆」

「だっ誰だ!?」

 

うふふっ♪


やっと気づいたわね。

「だっ誰だっ!おまえは!?」

「うふふ。やっと気づいてくれたわね。」

カバ子の逆サイドにもいつの間にか口リっ子?がえなねこの席に座っていた。

 

 

カバ子の肌の質や身体を見てどうにか自分に妥協してペイバーできないものかと考えることに集中していたため、この口リっ子の存在に気付かなかったのである。

「年齢は何歳?」

「いくつに見える?うふふっ☆」

一瞬見た感じはかなりの口リっ子に見えるが近くでみると全く口リじゃやない。むしろババアではないか。

 

目の周りの小じわ。そして肌のキメ細やかさに髪の毛のキューティクル感。どの項目も口リには程遠い。

 

 

こいつは口リでもなんでもない!おそらく30歳超えのババアだ。口リコン上級者の目はごまかすことはできないぞ!

 

こいつ絶対実年齢より大幅に若く言われる回答を期待してるんだよな。そんな彼女に配慮して大幅に低い年齢を言う。

「じゅ、17歳。」

「むふふっふふふ。」

「!?」

「よく言われる〜ぅ。」

「えっ?違うの?実際は何歳なの?(演技)」

 

 

「うふふふっ。」

「(なんだコイツ。30歳超えだろ)」

「驚かない?ねぇ?驚かない?」

「(うぜー。)」

「言うよ?ねぇ。正解いうよぉ?。」

正解は〜

 

31歳でしたー。

「えぇえ!見えない!(白目)」

と、ここまで付き合ってあげる俺って優しいなと自分で自分を褒めた。

 

 

身体のサイズはミニマムで口リ口リなのだが年齢がきつすぎる。10年前なら極上の合法口リとして活躍できたに違いないが30歳オーバーともなると聞いただけでゾッとしてしまう。

足とか腕とかを近くで見ると毛を剃ってないので決して濃い毛ではないが31年ものの長い毛がわっさわっさ生えている。

 

タイ人はワキ以外の体毛を剃ることを嫌う。その理由は剃ると毛が濃くなるという都市伝説を信じ込んでいるのが理由だ。

昔の日本もこういった噂が広まった時代があったが現代はインターネットであらゆる情報の本意をあばくことができるので、毛を剃ると濃くなるという信じ込む情弱はもはやいない。

 

いっぽう奴らは高いスマホや立派なiPhoneを持っていてもゲームとLINEしかやらないのでそういった噂を信じ込んでしまうのだ。タイではネットでブログを読む、ネットで調べ事をするといった人は超少数派となる。

その代わりとしてyoutubeの視聴が日本より盛んでヒカキンに匹敵するユーチューバがわんさかいるのがタイである。

 

 

カバ子は肌がやばいほど綺麗だな。女児の肌ツヤにひけを取らない。いや、同等レベルだといえるほど美しい。

そして若いだけあって髪の毛の細胞もイキイキしてキューティクル感は最高レベルだ。ペイバーしてもな〜。顔がキツイからなー。身体は最高なんだろうなぁ。

だけど顔がなぁ〜。でもやっぱりなぁ〜。

 

もう一回顔を見て自分に妥協できないか考えなそう。

 

カバ子こっち向いて〜

 


カバッバッバー!

呼んだカバ?

うむ。やはり辛い。もしペイバーをしてマクロスしたとしてもピン子様はきっとお喜びになられないであろう。

「吸っていいカバ?」

「えっ?何を?」

「たばこカバ〜。ニコチン切れたカバ〜。」

ちゃっかり眉毛に開いたピアスも気になるが、なんとカバ子は口リのくせにたばこを吸うと言い出したのだ。

 

 


「これ吸うカバ。」

「マジか!本当に吸うのか?」

「カバッ!(うなずく)」

そういうとカバ子は慣れた手つきでたばこの箱をトントンと叩き箱からたばこを取り出す。

 

 

ササっと手際よくライターでたばこに火をつける。こいつ相当育ち悪いな。彼女自身は口リをまったく意識していないし口リを売りにしてるわけでもなさそうだ。

たばこを吸うとビタミンが崩壊して肌が汚くなっちゃうよ〜という日本では恐れられているが、タイでは逆にたばこを吸うことでビタミン不足になっちゃうよ伝説は存在しない。

 

 

カバ子は目を細めながらタバコの煙を鼻からスファ〜と吐き出した。カバ子は口リなのか?それともDQNなのか?全く掴むことができない。

カバ子にそういえば年齢聞いてなかったな。

「カバ子。何歳なの?」

「19歳カッバ。」

「はっ!?」

なんとカバ子は19歳という年齢であり口リでもなんでもないタイっ子だったのだ。

 

 

しかしどう見ても肌の質感は幼女並みにスコアが高くすばらしい。そして髪の毛の細さや質感を見る限り小学生でちゅ。レベルのスコアを誇ってる。

ここまで肌スコアの高い合法口リは未だに会ったことがない。顔がカバでなければ最強なのに相当残念である。

 

 

最後にカバ子と31歳のガセ口リを挟んで記念撮影。ドリンクくれくれ攻撃もなく楽しめるバービアであった。

かなりお勧めのバービアである。

 

 

カバ子バービアをチェックビンをして、この日はソイ6のホテルへと戻った。

 

 

そして、いつものようにア・アーイちゃんのYouTubeを見て眠りについた。

 

 


続きッ!
30話で終わりだよ!
思い立ったからタイランド パタヤver. 29話-B

 

パタヤのホテル選びを100倍上手にする方法。

 

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ピン子に溜まった毒素を吐き出しスッキリ爽快快適ライフを送りたい人は気になるところまで読めば良い。結局自分のニーズの年齢、若さがなければ満足はできない。

読めば良い。

 

 

 

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