思い立ったからタイランド。24-B話目


 


注意!

このブログは30話完結型ブログの24-B話目である。以下の話を読んでない方は先にこちらからどうぞ。

 

非エ口の真面目なタイマッサージ屋に訪れたえなねこ

全身オイルマッサージコースをチョイスし、このタイっ子に施術してもらうことになった。奥の部屋へと案内される。

 

 

ここはいかがわしいマッサージ屋ではない。正真正銘の健全で真面目なタイマッサージ屋である。

もしこんな真面目な場所でピン子が起っきしバレてしまったら、この子にドン引きされてしまうに違いない。いや、この世の終わりに匹敵するほどの絶望感を味わう事になる。

 

しかしえなねこはピン子を爆裂させてしまわないよう耐えることにエ口スを見出したのである。

 

 

人類は姿、形を変えながら進化してきた。それに応じてエ口スも形・角度を変えて新たなものを生み出していくという芸術的進化を遂げてきた。

今、新たなエ口スの形がこの地球で生まれようとしている。

 

 

施術室のスタンバイをするタイっ子。白の薄いシャツにタイの民族衣装のスカート姿で萌え要素は満載。

 

 

暗めの室内であったが、カーテンを閉めるとより光を遮断してさらに暗い環境の完全個室ができあがった。

タイっ子はスマホのタイマー機能を使い1時間をカウントさせた。

 

もしかしたらスペシャルマッサージのお誘いとかあったりするのだろうか。いろいろと考えただけでドキドキしてしまう。

 

 

「オイルマッサージ1時間するからよろしくね☆」

「うむ。宜しく。出身はどこなの?パタヤ?」

「カンボジア」

なんとタイっ子だと思っていた彼女はカンボジアっ子だったのだ。タイ語はもちろんペラペラで日本人とカンボジア人がタイ語で会話するという謎現象が起こるのであった。

 

 

「さあ、服を脱いで。」

「あいっ!」

恥かしさのあまり頬を染めながらTシャツを脱ぐ。

 

 

「下も?」

「下も。」

パンツ一丁になりうつ伏せになる。まずは足の指の間をタオルでコショコショとキレイキレイしてもらう。

足にオイルを塗られ、いよいよ施術が開始する。まずは足のすねからマッサージ。

 

 

うむ。これなら耐えらえそうだ。案外平気かもしれないぞ。暗い環境で若いカンボジっ子と2人だけの空間。ピン子が爆裂しない程度のソフトなエ口ス環境でかなり心地よい。

両足のすねを圧力をかけるように揉みほぐしてもらい足の疲れが回復していく。

 

 

油断していたその時!カンボジっ子が片足を持ち上げブルブルと振るようなマッサージを仕掛けてきた。

片足を振られることにより身体全体もそれに応じて軽く揺れるので、その刺激で床とピン子の間に摩擦が生じ、ピン子への刺激に繋がるという緊急自体発生。

 

 

これはかなり危険である。物理的刺激は想定外でありピン子の我慢ライフはここで大きく消費してしまう。

 

 

なんとか耐え切ったと思ったら次は左足を同じようにブルブルされピン子の我慢ライフ着実に削られていく。

 

足の膝下の施術が終わり、次は膝より上の部分の太ももあたりのマッサージの施術にはいる。

カンボジっ子は手にオイルを垂らし右足の太ももにヌリヌリしていく。徐々に足の付け根の際どいあたりをヌリヌリとさえなねこは爆裂しそうなピン子を必死に起っきしないように制御していたのであった。

そんな中さらなる試練が襲いかかる。足の付け根をしっかりと施術するのために、トランクスをクイッとめくり上げられTバック状態にされてしまったのである。

 

トランクスをケツに喰い込ませた姿はうつ伏せの状態。見る事はできないが想像するだけで情けない姿で恥かしい。それもまた一つの快楽となりピン子の我慢ライフは削られ悲鳴を上げている。そんな一触即発な状況でカンボジっ子は淡々とタイマッサージを進めていく。

シアリスを服用してあえて難易度を上げて挑んでいるが、初めから難易度を上げすぎたと後悔し始めていた。

 

 

右足の施術が終わり、次は左足の太もものまでの施術にはいる。足の付け根のマッサージになればなるほどピン子と床がグイッグイッと摩擦で刺激されていく。

 

 

そして、ついに。

ピン子様がお目覚めになったのである。

 

マッサージを受ける事によって床とピン子が摩擦で刺激されるという想定外の出来事により早くもピン子は爆裂状態。

しかし現在はうつ伏せの状態でありピン子が爆裂していることがバレることはまずない。仰向けになるまで猶予があるのだ。

1

 

ピン子よ収れ!治まれ!納まれぇー!と心で念じピン子様のお怒りを沈めにかかる。しかしシアリスで暴れ馬と化したピン子はまったく言うことを聞かない。

時間は刻々と過ぎていきタイムリミットは迫る。太ももの次はどこのマッサージなのだろうか。うつ伏せのまま上半身に行ってくれれば延命となるが、仰向けの姿勢にチェンジであればここでゲームオーバーである。

 

左足の施術が終わり心の中で叫ぶ。(次はどこだ?どこなんだっ!頼むからうつ伏せのこの状態のまま上半身の施術にいってくれ)

 

 じゃあ、次は。

心臓の鼓動は高鳴る。

「(次は?)」

 

ドキドキドキ。

 

 

 

ドキドキッ。

 

 

 

このまま、背中のマッサージに移りますね☆

 

なんと!運良くこの状態で背中の施術に以降したのだ。もし仰向け指示されていたら人生終了であった。

さらに幸いなことに肩をマッサージしてくれるのだが肩は苦手でかなり痛い。そんあ状況であったためピン子は少しづつ落ち着きを取り戻そうとしていた。

 

 

そんな回復の兆しが見えかけていた矢先にカンボジっ子が背中の上に跨りながら上半身のマッサージする構えになった。グイッグイッとカンボジっ子の万歩が背中にあたる。

そしてそのたびにピン子と床が摩擦され静まり返っていたピン子は再び大爆裂モードへと移行してしまったのだ。

 

 

心の中叫ぶ。(まじでやばい!まじでやばい!静まってくれピン子よ。頼む! )

 

 

しかし、ピン子様は静まり返るどころか、仰け反り返るほど膨張していたのだ。

タイムリミットは迫る。もう終わりだ。暴れ馬のピン子を抑えることは不可能であると諦めた。


あとはわずかな希望にかけてこのような体制に移行する奇跡に賭けるしかない。ついにタイムリミットは0になりカンボジっ子の指示を待つ。

 

じゃあ、次は。

 

ドキドキドキ(仰向けは勘弁してくれ)

 

 

 

 

仰向けになって!

指示された通りにゆっくりと仰向けになるとトランクスを突き破りそうなくらい爆裂したピン子があらわになった。

「えっ?」

もうだめだ。すべてを諦めて恥をかこうではないか。カーテンで仕切られた暗い部屋だが天高きそびえ立つピン子の存在は暗闇でも誤魔化すことはできない。

 

 

しかし幸いなことにカンボジっ子は気づかないふりをして淡々とマッサージこなしていく。

恥ずかしいよ。マッサージはもういいから、早くこの体制から解放してくれと心で叫びながら施術を受ける。

 

 

しかしさらなる事件は起こる。トランクスを今にも突き破りそうなほど爆裂したピン子は反り返り、そのままトランクスの端から飛び出しハミチン状態になってしまったのだ。

そしてそのまま感じたことのないほど長い1時間が終了した。マッサージの施術が終わり服を着る。

 

スペシャルの誘いも当然なく正真正銘の清いタイマッサージ屋で新たなジャンルのエ口スを挑戦できたという達成感に浸っていた。

 

 

こうして地球上に新たな角度のエ口スが誕生するのであった。

1Bバーツは
3.6

オイルマッサージ料金400Bバーツとカンボジっ子には100Bバーツのチップを渡し店を出る。

 

 


ふう。やり遂げた。

誰もが挑戦していないエ口スがまだあるのだと証明する事ができた。ミッションをやり遂げた安堵からか空腹感を感じ屋台を探しに再びパタヤの街を歩く。


完全に新感覚のエ口ス。バンコクよりもパタヤの方がマッサージ屋の年齢は圧倒的に若いのでパタヤでないとなかなか条件を満たす若い子(気に入った子)を探すのは難しいかもしれない。 

 

 

カンボジっ子とのマッサージプレイに至るまでの様子をYouTube動画にアップしました。

 

 

つづきっ!
思い立ったからタイランド パタヤver. 25-A話

 

パタヤのホテル選びを100倍上手にする方法。

 

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ピン子に溜まった毒素を吐き出しスッキリ爽快快適ライフを送りたい人は気になるところまで読めば良い。結局自分のニーズの年齢、若さがなければ満足はできない。

読めば良い。

 

 

 

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